【アルバイト初日】仕事がデキる人だと思われるための3つのポイント

「人間の第一印象は、会ってから10秒以内で決まる」

と聞いたことがあるかもしれませんが、これは第一印象で受けるイメーシが大きいことを表しています。

アルバイト先でも同じことが言え、どんなに普段の性格や対応が良くて、人より仕事ができるはずでも、第一印象が悪ければ、「この人は仕事ができないのだろうな。いろいろ任せるのはやめて雑用にしよう」なんて思われてしまうかもしれません。

たった10秒、初日の自分の振る舞いで長く働くかもしれないアルバイト先での立場があまりいいものではなくなってしまったら、もったいないですよね。

ただ逆に言えば、どんな人でも、アルバイト初日の振る舞い方を気をつけることによって、アルバイト先での印象も良くなり得ができます!!!

そこで、今回は、アルバイト初日で、「デキる人」だと思わせるためのポイントや振る舞い方についてまとめていきます。

仕事ができる人だと思われることのメリット

みなさんも、「できない人」と思われるより、「できる人」と思われた方が嬉しいですよね?

「できる人」と思われた方が、自分自身が嬉しく感じることができる他にも、たくさんのメリットを体感することができます。

好感度が上がる・可愛がられる

いくらアルバイトと言えども、人間関係はとても重要です。社会人になれば仕事ができるようになるのももちろん大事ですが、それよりも、上司や先輩または同期から、信頼されることの方がよっぽど社会で生きていくためには重要です。

そのため、仕事ができる人だと、周りから思ってもらえることで信頼されるようになります。

学生同士ならまだしも、まだまだ大人は「デキる人」や「頑張る人」のことを評価する傾向が強いので、そういう大人に対して「デキる人」だとしっかりアピールすることができれば、勤務時間だけに関わらず、勤務時間外でも食事に連れていってもらえたりするなど可愛がってもらえます。

周りのスタッフから尊敬される

「デキる人」だと思われると、周りのスタッフやアルバイトから対応も変わります。

例えば、お店がピークで忙しい時間帯の時に、周りのスタッフから「できない人」だと思われていると、雑用くらいの仕事しか回って来ず、スタッフも忙しく余裕がないので語調がきつくなったりします。

しかし、「デキる人」だとの印象を持たれていれば忙しい時間帯でも、「〇〇お願いできますか?」など言葉の使い方も優しくなるのはもちろん、自分の担当する仕事以外の仕事もお願いされ「このピークを乗り越えよう・協力しよう」という一体感を感じることができます。

仕事ができる男性は3割ましでかっこよく見えるらしいので、「デキる」男性は、周りの女性スタッフからの印象も上がりモテます。笑

給料にも影響する

基本的に、アルバイトのシフトを組むときは、人件費削減のためできるだけ少ない人数で、バイトを使おうとお店側は考えます。

そうすると、アルバイトの出勤日が重なっていた時には、お店側はどうやってシフト調整するでしょうか?

同じ時給なら仕事ができない人を使うより、仕事のできる人からシフトに入れたほうがお店としても営業が楽になります。

ですので、いくら自分がたくさんシフトを出したからといって、ほかのスタッフの出勤日が優先されてしまい、自分は思ったよりもシフトに入れず働けなかった…という事態になる場合があります。

つまり、「シフトはたくさん出しているのに、自分が稼ぎたいと思っている分のお金を稼げない」なんてことになってしまいます。

社会人だけではなく、アルバイトのレベルでも「デキる・できない」の差で仕事の量や稼ぐ額に影響が出ることを知っておきましょう。

第一印象を良くするには?

「デキる人」だと思ってもらうためにも第一印象が大切であると書いてきました、具体的には、初日の行動が重要です

実際に、意識しておくポイントについて紹介していきます!

出勤時間

まずは、出勤するタイミングが重要です。この時に遅刻をしてしまったら、今後こいつは仕事に遅刻してくるようなやつだなと目をつけられてしまうので気をつけましょう。笑

その上で、「デキる人」とおもってもらうために、重要なのは15分前に到着することです。

初めてのアルバイト日に遅刻やギリギリの出勤は絶対にやってはいけませんが、「デキる人」と思われるためには早く着きすぎても良くありません。

「遅すぎず早すぎず」がポイントになるので、15分前という数字は、自分の準備にかかる時間などによって少し調整するようにしてください。

挨拶

挨拶はアルバイトにかかわらず、相手に敬意を払う行為であり、特に初めて会う人に対していの挨拶はその人の印象を大きく左右する要素の1つになります。

まず、初めてあったスタッフには「おはようございます」が基本です。

午後だから「こんにちは」の方がいいのだろうか?と考える方がいますが、「こんにちは」は敬語ではないので、敬語である「おはようございます」を使うようにしましょう。

例えば、「おはようございます。本日よりお世話になります〇〇と申します。よろしくお願いします」

といった挨拶の仕方がいいでしょう!

また、基本中の基本かもしれませんが、挨拶をするときはハッキリと伝えることがより良い印象へとつながります。緊張しているかもしれませんが、声が小さくなったり、モゴモゴしたりしないようにハッキリと伝えるようにしましょう。

学ぶ姿勢

出勤する時間や挨拶に加えて、大切になるのが「学ぶ姿勢」です。仕事を少しでも早く覚えて、1人前になろうという姿勢は、アルバイトや仕事では高く評価されます。

そのために、アルバイト初日は入社前に聞いていても聞いていなくても、筆記用具とメモ帳を持っていくと良いでしょう。

初めは覚えなければいけないことが多く大変かもしれませんが、メモを取って入れば少しでも早く仕事に慣れることがデキるだけではなく、「この人はやる気あるんだな」と相手から思ってもらうこともできます。

また、ただ先輩スタッフからの仕事の説明を聞いてメモを取るだけではなく、「今のはこういうことでしょうか?」と自分なりの言葉で言い換えて、聞き返し確認をあえて取ることで、理解していることを相手にアピールすることができます。

これらができて余裕がある人は、自分なりにお店のことを観察して気になったところを聞いてみたりするとより良いと思います。

まとめ

アルバイトや仕事先では、「デキる人」だという印象を持たれることで、日々の仕事環境が快適になるだけではなく、良いコミュニケーションや連携を取ることができるようになります。

この「デキる人」と思ってもらうためには、

アルバイト初日(入ってから1ヶ月くらいまで)の

・出勤時間

・挨拶

・学ぶ姿勢

を意識することが重要になってきます!!!

せっかくなら「デキる人」と思われた方がメリットも多く、自分自身も気持ちよく働くことができるので、アルバイト勤務の初めの方で「デキる人」の印象を勝ち取りましょう!!!