【男子大学生必見】リュックorトートバックどちらが便利?

今回は、男子大学生の僕が、実際に使ってみて大学用に使うには、リュックサックとトートバックどちらがいいかについて、まとめました。

そして、最後に使うシーン・スタイル別のオススメを書いていますのでぜひ読んでください!!!

リュックサックのメリット・デメリット

メリット1:両手が空く

みなさん、大学に行くまでになんかしら電車に乗ったり、最寄りの駅まで自転車を使ったりすることが多いと思います。

その時に便利なのがリュックサックです。

東京の電車ってめちゃくちゃ混んでて、通勤時間帯とかは乗車率100%を余裕で超えます。つり革につかまっていないと結構しんどいです。

しかし、もし仮にトートバックを使っていたら、片方の手でトートバックを持ち、もう片方の手でつり革につかまっていなければならないので、スマホをいじったり本読んだりすることが難しくなります。

また、大学生だと部活やサークルの荷物を持ち運んだりする機会も多少あるのかなと思います。

例えば、音楽系のサークルに入っている人なんかは、リュックを背負っている人がほぼ100%で、片手にアンプ(音楽機材)を持ったり、リュックを前に体の前にかけて、ギターを背負ったりしています。

自分の荷物以外にものを持つ機会が多い人や、通学時間で読書やスマホを見ていたいという人にはリュックの方がいいと思います。

メリット2:収納に強い!!

リュックサックとトートバックどちらが荷物が入るかと聞かれたら、個人的には、リュックサックの方が収納力が高いと僕は思います。

基本的に、トートバックってバックの外側に、ポケットとかファスナー付きの空間がありません。しかし、リュックサックには、リュックの外側にも収納があります。

ペットポトルや水筒を入れたりするポケットがあったり、ガムとか香水とかコード類を入れる小さい収納があるのがほとんどです。

あとは、何年もリュックとトートを使ってきて、体感として、リュックの方がたくさんの荷物を入れることができるなーと思います。

仮にカバンの容量を示す〇〇Lみたいな数字が同じでも、リュックの方が入ります!

トートバックって結構、薄くて立体感がない場合が多いのに対して、リュックは立体的なので、たくさんのものを入れられます。

僕の場合、荷物はできるだけ、一つにして納めたいので、結構無理やりリュックに詰め込むことが多いのですが、授業で使う教科書とジム用の着替え(バスタオルも持って行ってますが)などの荷物でも余裕で入って、重宝しています!

トートバックも薄い本5冊(厚いものだと3冊)以上入れると、収納スペース的には平気でも、結構見栄え的に膨らんじゃうことが多くてカッコ悪いです。

メリット3:パソコン用の収納あることが多い!

もう今の僕たちにとってパソコンを持ち運ぶことって必須になってきているじゃないですか…

授業のレジュメを見たり、授業中に調べ物したり、カフェでレポートを書いたり。

それを見越してか、最近のリュックサックには、PC用の収納スペースがあってこれが結構便利!

他の荷物との衝突とかを防いでくれたり、ペットボトルの結露から守ってくれたりするし、心なしか重心が安定してPCの重さが軽減される気がする。笑

(PC用の収納スペースじゃないところに入れるとなんかポジションが安定しなかったり余計に重さを感じることが多い)

デメリット1:通気性が悪い

リュックサックのデメリットで唯一思うのが、通気性が悪いこと。

夏場にリュックを背負うと、背中の部分だけ風通しが悪くて、すごく蒸れるし、汗がなかなか乾きにくくて辛い。笑

ただ、最近はこの背中の部分の熱を溜めないような素材を使って作るリュックも販売されているので、解決できそう?

デメリット2:型崩れする?

これは、どのバックもそうなのかなとは思うんですが、トートバックより、リュックサックの方が型崩れするな、と感じています。

僕は今もう、4年近く同じリュックサックを使っていますが、リュックの底の部分が結構膨らんでしまっています。

重いものを入れて持ち歩くことが多いと、結構底の部分の型崩れが起こってしまうなと。

あと、背負う部分(肩の部分)にも、自分の型がつきやすいのが個人的には少しきになるかなーって部分です。笑

トートバックのメリット・デメリット

メリット1:物を取りやすい

トートバックを利用していて、便利だなと思ったのが物を取りやすいというところ。

例えば、電車の中から教科書を取ろうとおもった時に、リュクサックを背負っていると、一回下ろしたり、体の前に持ってこないといけません。

しかし、トートバックだと一目で取りたいものの場所が分かるし、バックの位置を移動させたりしなくていいから楽。

あと、財布とかに定期を入れていて、財布がポケットにどうしても入らないときに、バックに入れているのですが、トートの時はすぐに取れるので、改札の前でもすぐに取れて助かっている。(これがリュックサックだと、体の前に、リュックを持ってきて、また背負い直すということをしないといけないから割とめんどくさい。笑)

メリット2:シーンを選ばない!

学生だと、学校へ行くだけじゃなくて、デートに行ったり、時には就活やインターンへ行くなどのシーンがあると思います。

トートバックだと、どんなシーンでも対応できます

僕は、黒のトートバックを持っているのですが、いろんなシーンに重宝しています

例えば、ビジネスコンテスト(=チームを組んで一つの課題に沿って、解決策を考えてプレゼンするコンテスト)に参加するとなった時。

オフィスカジュアル(=職場で着るようなカジュアルな服装:ジャケットとスラックスパンツのようなスタイル)くらいの服装での参加を求められました。

議論するために、持ち物としてノートや筆記具、パソコンなどが必要でした。

そこで、便利だったのが、トートバック。

これがあったおかげで、オフィスカジュアルの少し綺麗目な服装の雰囲気を崩さず、コーディネートがまとまりました。

しかも、雰囲気が頭良さそうに見えたらしく、そのプレゼンも僕が中心となってディスカッションが進められました。

彼女と少ししっかりした格好をしてレストランに行ったのですが、このバックが大活躍しました。

見た目や雰囲気が与える影響は結構でかいなと実感しました。笑

デメリット1:意外と荷物が入らない

トートバックをたまに使ってみて思うのが、見た目の大きさのわりに荷物が入らないなーってことです。

あと、同じ荷物量でも、片手で持ち運ばなければならないので、リュックより重く感じます。

デメリット?2:色々な種類がある

トートバックは、キャンバス地からナイロン、コーデュロイ、革など色々な種類があります。

シーンに合わせて選べる反面、価格がピンキリであることと、何を選んでいいかわからないというのが、少しデメリットかなと思います。

結局どっちがいいの?

両方使ったみて、それぞれの良さがやはりあります!

なので、最終的には両方とも揃えておくのが便利かなと思います!

ただ、これから新しく買うとかどっちがいいか迷っているという人は、リュックサックから買うことをお勧めします

学生のうちは色々と荷物も必要だし、移動や通学も多いですからね。笑

そのあとで、余裕があれば、革のトートバックを買うと、学生のうちのほとんどのシーンに対応できると思います!