大学生の僕が教習所通い1ヶ月半で免許を取得した超具体的なスケジュールを公開!

大学生のうちに免許を取りたいと思っているけど、どれくらいの期間がかかるのかわからない。できるだけ効率よく取りたいけどバイトがあって合宿行く時間は確保できない。

今回は、そんな大学生に向けて、

・免許取得までの道のり

実際に教習所に通っても免許を1ヶ月半で取得できた僕の具体的なスケジュール

について書いていきます。

自動車教習の仕組み

自動車運転免許を取得するためには、大きく分けて

・仮免許取得

・卒業検定(教習所の卒業&卒業証明書交付)

・本試験

の3ステップをクリアしなければいけません

この3ステップをクリアするために

・学科教習(運転のために必要な知識の勉強)

・技能教習(実際に運転する技術習得のための練習)

の2つの教習を指定された時間数受けなければなりません!

この学科教習と技能教習はそれぞれ1段階と2段階といったように段階に分かれており、1段階の教習を両方とも修了すると仮免許取得のための試験を受けることができ、2段階の教習を両方とも修了すると卒業試験を受けることができるという仕組みになっています。

学科教習

学科教習とは「自動車を運転するために必要なマナーや交通ルールを学ぶ」項目です。

指定された教科書を参考にしながら、教官の講義を受けることによって修了認定をもらうことができます。

1段階では10項目(10時間分)、2段階では16項目(16時間分)の授業が開講されています。

この学科教習はあらかじめ開講スケジュールが決まっていて、自分の予定に合わせて、必要な項目の授業に出席するという形になります。

技能教習

技能教習とは「実際に運転するために必要な能力や技術を訓練する」項目です。

技能予約という予約をとり、実際に車に乗って運転練習をします。

1段階では12時間、2段階では19時間の教習があります。

それぞれ1段階では基本的な運転動作(全身、バック、右左折、周回)などを教習所内で学習し、2段階では実際の公道を走り実践的な練習をします。

仮免許取得試験

仮免許取得試験は教習所内で受ける試験のことを言います

(試験内容は1段階で学習した学科と技能両方について)

1段階の学科教習10時間と1段階の技能教習12時間を受け終わると、教習所内にて仮免許の取得のための試験を受けることができます。

この仮運転免許(都道府県警警察本部長から許可される)を取得すると2段階の技能教習で公道を運転することができます。

反対に、この仮免許試験を合格しなければ、いつまでたっても2段階の技能教習を進めることができないので頑張りましょう。笑

卒業試験

仮免許を実際に交付されてから、2段階の学科教習を16時間、2段階の技能教習19時間を無事修了すると受けることができます。

これは実際に教習所近くの検定コースを走る試験で、合格すれば技能試験はこれ以降なくなり、残るは本試験場での学科本試験だけになります。

本試験

各都道県にある、運転試験場というところ(都内では府中と江東区にあります)で免許取得と交付のための本試験があります。

そこでは、視力検査などの適性検査というものを済ませ、実際に今まで学習した学科教習の内容の試験を受けます。

その試験の合格点をクリアすると、晴れて免許が交付されるという仕組みになっています。(即日交付)

実際に僕が免許取るまでのスケジュール

2018年9月28日スタート

・28日(金):オリエンテーション/適正検査/学科(17時〜19時30分)

・30日(日):学科3、6、99時40分〜15時30分 中休憩2時間)

10月

・1日(月):技能1(18時40分〜19時30分)

・7日(日):学科7、5、技能2(9時40分〜11時30分、16時30分〜17時20分)

・9日(火):学科、技能3(18時40分〜20時30分)

・10日(水):技能4(19時40分〜20時30分)

・11日(木):技能5、6学科(18時40分〜20時30分)

・12日(金):技能7、8(18時40分〜20時30分)

・13日(土):技能9、10(18時40分〜20時30分)

・14日(日):学科2、10、技能11、12(10時40分〜14時30分)

これで1段階の学科教習、技能教習ともに修了したので、仮免許取得試験の申し込みをします

(この間は2段階の学科を学習することはできますが、2段階の技能は仮免許を取得していないので、2段階の技能検定を進めることはできません)

・15日(月):仮免試験、学科16、22(16時40分〜18時30分)

・18日(木):仮免合格

・20日(土):学科11、23、13、技能13、(9時40分〜16時20分 中休憩2時間)

・25日(木):学科14(18時40分〜19時30分)

・27日(土):学科17、12、技能14、15、16(10時40分〜16時20分 中休憩1時間)

・30日(火):技能17、18、学科15(17時40分〜20時30分)

11月

・2日(金):技能19、20、学科18(17時40分〜20時30分)

・3日(土):技能21、22、学科20、19(14時30分〜18時30分)

・4日(日):技能23、24、学科21 (10時40分〜15時20分 中休憩1時間)

・5日(月):技能25、26、27(高速教習)(17時40分〜20時30分)

・6日(火):学科24、25、26(応急救護)(17時40分〜20時30分)

・7日(水):技能28、29(18時40分〜20時30分)

・8日(木):技能30、31(18時40分〜20時30分)

ここで2段階の教習が終わったので、卒業試験の申し込みしました。

・9日(金):卒業試験→合格、即日合格証明書をもらう

・12日(月):府中試験会場で本試験&免許書交付

このようなスケジュールで9月28日〜11月12日の56日間で免許を取得しました。

これだけ、教習所に通いながらだとバイトとか授業とかに影響出ないの?と思うかもしれませんが、

・アルバイト代は10月が4.5万円、11月が7万円でした。

・授業は本試験を受ける当日だけ休みました。(試験場が平日の朝しか受け付けていなかったので)

って感じでした。

大学の授業もアルバイトもやりながらでも意外と早く免許を取れることがわかりました!

まとめ

今回はアルバイトや大学の授業が平日全部ある人でも、1ヶ月半で教習所に通いながら免許を取ることができるということを紹介しました。

長期的な休みがなかなか取れない学生や、泊まり込みによる免許合宿で日々の生活リズムを乱されたくない人は、通いながら免許を取ることをおすすめします!

バイトの頻度を減らしたりもう少し授業の合間などを利用すれば1ヶ月くらいで取れるんじゃないかと思うので、ぜひスケジュールを立てる際に参考にしてみてください!